当院のヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸注射が適している症状やニーズの他、実際に期待できる効果やメリットもご紹介します。

こんな方におすすめです

  • もっと頻回にヒアルロン酸注射を受けたい方
  • 半月板損傷・変形性ひざ関節症の方
  • 関節痛があるのに保険適応外で治療できない方
  • 病院ではじめてひざの治療を受ける
  • スポーツ障害を予防したい方

おすすめする理由

  • 副作用なしの低負担治療
    ひざの痛みを和らげる治療法として、広く提供されているのがヒアルロン酸注射。治療時間の短さも特徴的です。
    ポイント1:副作用なしの低負担治療
  • 軟骨の保護で痛みを緩和
    ヒアルロン酸はひざ軟骨し、関節の滑らかな動きをサポートする成分。その作用からひざの痛み緩和が期待できます。
    ポイント2:注入直後から、関節が滑らかに
  • 炎症抑制にも期待
    軟骨の保護や関節の潤滑の他、炎症を抑えるとも言われているヒアルロン酸注射。この点からも、痛みや熱感の軽減を目指します。
    ポイント3:炎症抑制効果で痛みを鎮める

ヒアルロン酸注射とは

ひざの痛み、関節にヒアルロン酸がどう作用するのか、ヒアルロン酸注入によって何が改善されるのかを具体的に解説します。

ヒアルロン酸の役割/ひざ関節の潤滑油

ヒアルロン酸注射とは 待ち時間なしで効果的に治療

ひざ関節の中には関節液という粘り気のある液体があり、これがひざの動きを滑らかにしたり、ひざにかかる負担を和らげてくれます。この関節液の主な成分がヒアルロン酸です。
変形性ひざ関節症になると、関節液に含まれるヒアルロン酸の濃度が低下します。これは、炎症によって関節液が増加するするためです。実際、変形性ひざ関節症の方の関節液は粘り気が失われ、サラサラとした状態になっています。その結果、関節を滑らかに動かすことが困難になり、痛みを強く感じるようになります。

ヒアルロン酸注射に期待できる効果/炎症と痛みの緩和

ひざ関節にヒアルロン酸を注射することで、関節液の粘り気や軟骨の弾力性が一時的に回復します。このためヒアルロン酸注射には、関節の炎症や痛みの緩和の他、軟骨の表面を保護してひざの動きを滑らかにする働きが期待できます。

ヒアルロン酸注射のメカニズム ヒアルロン酸が不足した関節液に補給注入

ヒアルロン酸注射の注意点/メリットとデメリット

ヒアルロン酸注射の効果は一時的であり、あくまで補助的な治療法です。急場をしのぐ治療としては有効ですが、長期間継続する治療という位置付けではないとお考えください。

メリット
  • 軟骨の保護が期待できる。
  • 短期間で痛みの改善が期待できる。
  • 全身への悪影響はない。
デメリット
  • 持続的な効果は期待できない。
  • 繰り返し使用することで効かなくなってくる。
  • 繰り返し使用することで感染症のリスクが高くなる。

ご予約から治療までの流れ

ヒアルロン酸注射の治療を受けるまでの手順や施術時間など、全体の流れを分かりやすくご紹介します。

  1. 受診のご予約
    当院は混雑や待ち時間をなくすため、完全予約制となっております。

    電話受付時間 9:00〜18:00
    (年中無休/完全予約制)

    0120-013-712

  2. ご予約の確定
    来院日時を確定し、診察当日のご案内が済みましたらご予約完了となります。
    ネット予約の方には、追って当院スタッフよりお電話でご連絡いたします。
  3. 問診・カウンセリング
    ご来院いただきましたら、まずはひざの痛みや違和感について、発症した経緯やこれまで行ってきた治療などをお伺いします。
    医師に伝えて欲しいこと
    • 痛みの具合や
      治療状況
      痛む部位や程度、現在の治療期間などについてお教えください。
    • 困っていること
      不自由な動作など、具体的な痛みの症状につてお聞かせください。
    • これまでの
      検査結果
      レントゲンやMRI検査を受けた方は、画像をご持参ください。
  4. 診察・コンサルテーション
    ひざの痛みの程度や動き具合なども、実際に細かくチェックします。これに問診の内容や検査結果を踏まえて、ヒアルロン酸注射が効果的かどうかを診断。また、治療の内容や流れ、注意事項を詳しくご説明します。
  5. 治療日の確定
    ヒアルロン酸注射は当日に受けられる治療ですが、迷われている方は診断内容なども踏まえて再度検討いただけます。その場合、改めてご希望の日時をご連絡いただき、治療日を確定します。
  6. 治療
    ヒアルロン酸をひざ関節内に注入。治療は10分程度で終了します。

治療費について

ヒアルロン酸注射の治療費やお支払い方法など、気になる料金についてのご説明です。

東京ひざ関節症クリニック恵比寿・渋谷院の診療について

東京ひざ関節症クリニック恵比寿・渋谷院では、より良い治療法がいち早く変形性ひざ関節症の方の選択肢となるよう、自由診療にてご提供。そのため、費用については保険適応外となります。

  • 先進的な治療を導入
    保険収載前の治療をいち早く提供
  • 完全予約の少人数制
    予約制で診察や治療前の待ち時間を解消
  • 入院しない治療
    お身体への負担が少ないので日帰り可能
  • メール相談無料
    来院前に気になる点などを気軽に相談可能

料金表

  • 初診料
    ¥3,300医師による問診・診察
  • ヒアルロン酸注射
    • 1本(2.5cc)
      ¥5,500
  • 治療を受けるか決める前に、
    まずは【MRI診断】をおすすめします。
    期待して治療を受けたのに改善しなかったという事態は誰も望みません。だからこそ、治療を受けるか決める前に「MRIひざ即日診断」をおすすめしています。
    再生医療で効果が見込めるか、他に適した治療法があるのかなど受診当日に診断しご提案いたします。・現在治療を受けているが効果がない・再生医療で効果が見込めるか事前に知りたい・自分に適した治療方法が知りたい・治療を決める前に専門医に相談したいなど、ひざの痛みにお悩みの方は、治療を受けるか決める前に、ぜひ一度MRI診断をご検討ください。
  • MRI検査
    • 検査費用(自己負担分)
      ¥12,000程度
      初診料含む

お支払い方法

4種類のお支払い方法をご用意しております。併用いただくことも可能です。

  • 現金
  • デビットカード
    (ご利用可能金額は50万円まで)
  • クレジットカード

    VISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners、銀聯

    VISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners、銀聯
    ※事前に限度額をご確認ください

  • 電子決済
    WeChat

医療費控除

ひざ関節症クリニックでお支払いいただいた治療費には、その一部が税金から還付(返還)される、医療費控除制度が適応される場合があります。

医療費控除制度とは?

医療費控除用の確定申告書には、医療費の支出を証明する書類(領収書など)が必要です

国が国民の医療費負担が高額にならないように設けた公的保障です。
1年間(1月1日〜12月31日までの間)にご本人または、ご家族(生計を一にする親族)が支払った医療費が10万円を超える場合に、確定申告で還付金が受けとれます。医療費控除用の確定申告書には、医療費の支出を証明する書類(領収書など)が必要です。

当院では、治療費の領収書を発行していますので大切に保管し、確定申告の際にご提出ください。また、領収書の再発行は致しかねますので、ご了承ください。

還付金を受け取るための、確定申告について

医療費控除に関する事項を記載した確定申告書を所轄税務署に提出します。
◆確定申告書の記載方法については、こちらの『医療費控除用の記載例』を
ご参照ください。

【ひざの痛み専門】
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お問い合わせ総合窓口

  • 0120-013-712
  • 電話受付時間 9:00 〜18:00
    (年中無休/完全予約制)

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